二重天井・二重床
天井(床)とコンクリートスラブの間に、配線・配管用の空間を確保。将来のメンテナンスやリフォームをスムーズにします。
戸境壁
戸境壁は約200〜250mm以上を確保し、強度と遮音性向上を図りました。また、縦横二重のダブル配筋により、構造躯体の剛性を高めています。
床下配管
住戸内の給水・給湯配管は二重床内に設置する工法を採用。マンションの躯体に、配線・配管を直接埋め込むことなく施工しているので、メンテナンスも容易なうえ、将来のリフォームにも配慮した工法です。(一部除く)
一般基準より高い
優れたコンクリート性能
コンクリートの強度は一般基準の強度(18N/m㎡)を大きく上回る約24~33N/m㎡コンクリートを採用。強い力が加わる地震時にも壊れにくい強度を確保しています。
- ※1N(ニュートン)m㎡とは、1㎡に約100tの圧縮力が加わるまで壊れない強度のことです。
