STRUCTURE

Facade

STRUCTURE

住まいの安全性と
ご家族の安心感を深めます。

※構造イメージ図

二重天井・二重床

天井(床)とコンクリートスラブの間に、配線・配管用の空間を確保。将来のメンテナンスやリフォームをスムーズにします。

戸境壁

戸境壁は約200〜250mm以上を確保し、強度と遮音性向上を図りました。また、縦横二重のダブル配筋により、構造躯体の剛性を高めています。

床下配管

住戸内の給水・給湯配管は二重床内に設置する工法を採用。マンションの躯体に、配線・配管を直接埋め込むことなく施工しているので、メンテナンスも容易なうえ、将来のリフォームにも配慮した工法です。(一部除く)

一般基準より高い
優れたコンクリート性能

コンクリートの強度は一般基準の強度(18N/m㎡)を大きく上回る約24~33N/m㎡コンクリートを採用。強い力が加わる地震時にも壊れにくい強度を確保しています。

  • ※1N(ニュートン)m㎡とは、1㎡に約100tの圧縮力が加わるまで壊れない強度のことです。
概念図
  • 24時間換気システム

    屋外から室内へ、水まわり設備から屋外へ、住戸内にスムーズな空気の流れを作ることで、気密性の高いマンションの換気問題を解消しています。
    ※換気のために、居室ドア下部はアンダーカットされています。

    24時間換気システム
    イメージ図
  • ホルムアルデヒドの低減最高等級F☆☆☆☆クラスを採用

    壁・天井のクロスには、ノンホルマリン系の接着剤を使用。フローリング材や建具等には最高位規格(F☆☆☆☆)の低ホルムアルデヒドの製品を使用しています。

    ホルムアルデヒドの低減
  • フルフラットフロア
    ◼️フルフラットフロア 概念図

    フルフラットフロア

    住戸内の床段差を極力なくしたフラットな床面の室内空間を実現。つまづきなどによる危険性に配慮した人にやさしい設計です。(玄関・浴室・バルコニーを除く)
    ※床見切りによる若干の段差は生じます。

  • 室内の柱を目立たなくする設計
    概念図

    室内の柱を目立たなくする設計

    リビング側の出っ張りがなくなり広く使え、家具などのレイアウトがしやすくなります。(一部を除く)
    ※Bタイプのみ非該当

  • 逆梁工法により開放的な空間を演出
    概念図

    逆梁工法により開放的な空間を演出

    通常、天井側に出る「梁」をバルコニーの外側に設計することで、サッシュの高さを高くすることができ、より開放的で明るい空間を演出します。

  • 遮音に優れた床構造

    上下階の音トラブルを未然に抑えるために、遮音性能LL-45等級のフローリングを採用。「上階でスプーンを落とすと、かすかに聞こえる」レベルです。(一部床除く)

    • ※日本建築学会編「建築物の遮音性能と設計指針」に基づき作成
  • 安心の住宅瑕疵担保責任保証
    供託制度採用

    新築住宅に瑕疵があれば、事業者はその補修等を行う責任がありますが、事業者が倒産している場合等は、この責任を果たすことができません。そこで、このような場合に備えて、セントラル総合開発では、法律で定められた額の保証金(現金等)をあらかじめ法務局などの供託所に預けておく制度を採用しています。